こんにちは!
ヤマチです!
今回は、妊娠期間のママのお腹、体調、心の変化や、お腹の中の赤ちゃんの様子、妊娠期間の過ごし方など、10ヶ月のカレンダーとしてまとめます。
妊娠○ヶ月のママの状態は?
赤ちゃんはどれくらいになったのかな?
これって今やっても大丈夫?
この症状ってなにか問題あるのかな?
パパは何したら良いの?
など・・・。
妊娠期間には分からないことや心配事、不安が多いものです。
そこで、ここではあなたの悩みを解決しちゃいたいと思っています☆
妊娠の経過を追いながら、その時の状態、問題等をまとめます。
私、ヤマチが実際に体験したことも交えながらまとめます!
ぜひ参考にしてみてください!
目次
妊娠初期(1ヶ月~4ヶ月)
妊娠1ヶ月・2ヶ月
妊娠1週~4週(1ヶ月)のことを「妊娠超初期」とも言います。
4週~15週までを「妊娠初期」と言います。
これくらいの時期は、あまり自覚症状がない人が多いです。
生理(月経)が遅れていることで、妊娠に気が付く人が多いようです。
生理が1週間遅れた時に、すぐに検査薬を使って調べて、妊娠を知りました!
いやー、あの瞬間はなんとも言えない嬉しさでいっぱいでした!!
・熱っぽかったり、眠かったり、いつもよりもダルイような感じがしたりする。
・おっぱいが張ったり、腰が痛いような気がする。
・早い人だと、5週目あたりから「つわり」が始まる!!
・これから始まる8ヶ月にわたるマタニティーライフに喜びと不安が入り混じったような感覚になる。
・妊娠すると、ホルモン環境が激変するため、情緒不安定になりやすく、イライラしてしまうこともある。
見た目には、何も変化はありません。
・胸が少し大きくなった気がする。
・お腹がちょっと膨らんだ・・・?
と、あなた自身は身体の変化を感じるかもしれません。
でも、他人の目からは変化は分からないでしょう。
これからしばらくは、引き締まったウエストとはお別れです!
今のお腹周り、ウエストを写真などに収めておくと、これからのウエスト周りの変化が良く分かると思いますよ!
写真で残している方は多くいらっしゃいますよね!
形のない細胞の塊だった赤ちゃんは、受精の約2週間後くらいに、おたまじゃくしのような形をした『胎芽』になります。
大きさは、米粒よりもずっと小さいです!
まだまだ人間には程遠い形です。
すでに頭があり、心臓は鼓動を打ち始めています。
頭の部分には、未発達ではありますが脳があります。
まもなく手足の原型となる突起があらわれます。
・「妊娠したかも!」と思ったら、早めに産婦人科を受診すること。
・妊娠が確定したら、病院での指示に従って母子手帳を発行してもらう。
・自己判断での薬の服用は避けること!
・X線検査が必要な時は、妊娠していることを必ず告げること。
・禁煙、禁酒を守ること!
「母」となる奥さんをいたわる気持ちを忘れないで!
タバコを吸う習慣がある方は、きっぱり禁煙しましょう!
また、「つわり」の辛さを理解し、奥さんの心に寄り添ってください。
今のうちに、妊娠・出産にかかるお金、もらえるお金を知りましょう。
その他にも、この時期に気をつけたいこと、やって欲しいこともたくさんあります。
それを以下のページにまとめました。
ぜひ参考にしてみてください!
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マタニティライフ総まとめー妊娠1・2ヶ月(0~7週)ー
妊娠3ヶ月
この時期になると、大体の方が「妊娠」を自覚し、身体の変化も目立ってきます。
そして、つわりもピークを迎える方が多い時期です。
マタニティライフで1つの試練でもあるつわり。
毎日続いて辛いですよね。
「いつ終わるの・・・。もう嫌だ。」
と思っている方も多いでしょう。
私もそうでした。
でもいつかは必ず終わります!
そして、ママになっているほとんどの方が経験していることです!
あなたにも乗り越えられます!
頑張りましょう!
・つわりがピークを迎え、体重が減ることがある。
・子宮が少し大きくなり、足の付け根が痛むことがある。
・おっぱいが張って、痛みを感じることがある。
・ほんの少し下腹部が膨らむ。
・イライラしたり、情緒不安定になる。
まだまだはた目には妊娠しているとは分かりません。
でも、洋服を着た時に、腰周りが少しきつくなったように感じるかもしれません。
ブラジャーは、大きいサイズのものに変えた方が良いでしょう。
妊娠3ヶ月の終わり頃には、こぶしくらいの大きさだった子宮は、グレープフルーツくらいの大きさになりますよ!
胎児の身長は、わずか2~5cmほどです。
この頃には人間の姿をしていて、尻尾もありません。
この頃には、手足、目、耳、鼻、舌ができてきます。
身体の主な器官は全てそろっていますが、まだ未発達です。
自分で動くこともできますが、まだ弱々しく、胎動を感じることはできません。
・流産しやすい時期なので、重たいものなどは持たないようにする!
・つわりで食欲がない時は、食べられそうな時に食べられるものを食べること。
・生活習慣を見直して、規則的な生活を心がける。
・里帰り出産をする人は、早めに病産院を決めて、予約を入れておく。
・働いている人は、妊娠が確定したら職場へ妊娠の報告をする。
体調が安定しない奥さんを労わって!
つわりは、精神的なものが大きく影響すると言われています。
入院が必要になるほど、重症になる人もいます。
そこまで酷くないように見えても、一日中胃がムカムカしていたり、眠くて仕方がなかったりと、とても辛い時期です。
奥さんがゆっくり休めるように協力をお願いします!
いつも以上に意識して“優しい旦那さん・パパ”でいてください!
この時期は、染色体の異常で流産してしまう確率が最も高い時期です。
染色体による流産は、あなたのせいでも、パートナーのせいでもありません。
私はこの時期に、初めての子を流産しました。
流産のほとんどが、この時期に起こるのだそうです。
でも、流産ばかりを意識してはいけません!
落ち着いた気持ちで、無理せずに過ごしてくださいね☆
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マタニティライフ総まとめー妊娠3ヶ月(8~11週)ー
妊娠4ヶ月
人によっては、まだ妊娠初期症状が続いている人もいらっしゃるかもしれません。
まだ、つわりが続いている人もいるかもしれません。
でも、これらは妊娠4ヶ月になるとそう長くは続きません。
徐々に身体の調子も落ち着いて、元気に過ごせる日が増えてくると思います!
長かったつわりもおしまいです!
頑張りましたね☆
お疲れ様です!!
まだ続いている人も、あとちょっとの辛抱です!!
膀胱の圧迫も少なくなり、トイレの回数も減ってくると思います。
そして、妊婦検診の時に、赤ちゃんの心臓の音を聞くことができるようになります!
「あぁ・・・。
私の中でちゃんと生きてくれているんだな。」
と、改めて実感できる、とても嬉しい瞬間です!!
・つわりが落ち着き、食欲が回復する。
・基礎体温が下がり、体調が整ってくる。
・お腹のふくらみが、外から見ても分かるようになってくる。
・ホルモンの影響で、メラニン色素が沈着しやすくなる。
子宮の大きさが、グレープフルーツよりも少し大きくなります。
お腹だけでなく、腰周りもふっくらしてきます。
子宮は、ちょうど恥骨の上あたりにあります。
この頃の赤ちゃんは、「胎芽」から「胎児」になり、急激に成長していきます。
身長は6~8cmくらいで、体重は40gほどになります。
身体と比べて、頭が異常に大きく、全体の半分を占めます。
次第に首ができてきます。
目も耳も、より人間らしくなっていきます。
手の形も徐々にできてきます。
赤ちゃんは、羊水に尿を排泄するようになります。
外性器ができてきて、性別が判別できるようになります!(ワクワク☆)
・食欲が戻るので、食べ過ぎには注意すること!
・1日3回、バランスの良い食事を心がけること!
・マタニティ用の下着を用意しておく。
・虫歯や歯周病になりやすいので、デンタルケアをまめにすること。
※体調が落ち着いていたら、タイミングをみて「妊婦歯科検診」を受診してください!
タバコを吸っているパパは、今すぐに禁煙を!!
妊婦本人が吸わなくても、周りの人が吸うタバコから出る副流煙によって、ママと赤ちゃんを危険な状態にしてしまいます。
低酸素状態にし、赤ちゃんの発育不全や早産などの原因になってしまいます!
肝に銘じておきましょう!
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マタニティライフ総まとめー妊娠4ヶ月(12~15週)ー
妊娠中期(5ヶ月~7ヶ月)
妊娠5ヶ月
この時期は、赤ちゃんの成長に大切な「胎盤」が完成する時です。
いわゆる『安定期』と呼ばれる時期に入ります。
この頃には、ママの体調も安定し、身体を動かせる時間も増えているはずです。
食事もトイレも安定してきているでしょう。
夫婦2人きりで過ごせる時間もあとわずかです。
今のうちにたくさん思い出を作っておくと良いでしょう。
無理のない範囲で出かけて、大きくなってきたお腹も一緒に写真に残しておくのも、良い思い出になりますよね。
・「胎盤」が完成し、流産の危険が減り、安定期に入る。
・お腹のふくらみが目立ってくる。
・皮下脂肪がつき、身体全体的にふっくらしてくる。
・「胎動」を感じる。
子宮は、小さなメロンくらいの大きさになります。
5ヶ月の中頃には、おへその下4cmくらいにきます。
ここまでお腹があまり目立っていなかった人も、徐々にふっくらしてきて、今まで着ていた服がきつく感じられるようになります。
赤ちゃんは、この頃になると身長18cm、体重は150gほどになります。
胴体が急激に成長し、より人間らしくなってきます。
手足には指紋ができ、産毛も生えてきます。
親指をしゃぶったり、羊水を飲んで尿として排出したりして、呼吸運動の練習を始めます。
骨格がしっかりし始めて、手足の動きも活発になります。
そのために「胎動」を感じることができます。
・医師の許可があれば、適度な運動をしても良い。
・戌の日に安産祈願に行くのも○。
・母親学級(両親学級)に参加する。
・旅行、引越し、結婚式を考えている人は今のうちに行うと良い。
夫婦二人の時間・思い出作りを楽しみましょう!
安定期は、二人の思い出作りには最適の時期です。
妊婦経過が順調であれば、旅行に出かけても良いでしょう。
奥さんにをたくさん歩かせたり、急かせたりしないように、ゆったりとしたスケジュールでの旅行を楽しみましょう。
私もこの時期には、つわりも落ち着いてきていて、体調が安定している日も多く、遠出することも増えました。
身体がちょっと重く感じられることもあって、こまめに休憩させてもらってました。
また、「胎動が感じられるかも」と聞いていたので、意識していました。
でも、日中はほとんど分かりませんでした。
でも、夜の就寝時に、胎動を感じることがたまにありました!
日中よりも布団等に横になった時に感じやすいかもですよ!!
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妊娠6ヶ月
この頃になると、ほとんどの人が赤ちゃんの「胎動」を感じられるはずです。
お腹も“ザ・妊婦さん!”って感じで、かなりふっくらしてきます。
赤ちゃんの成長を見た目からも動きからも感じられ、より妊娠を実感させられるのではないでしょうか。
赤ちゃんにはママの声が聞こえています。
ぜひ胎動を感じた時には、話しかけてあげてください☆
・ほとんどの人が胎動を感じるようになる。
・おりものが多くなる。
・子宮が膀胱を圧迫し、トイレが近くなる。
・鉄不足になり、貧血になりやすい。
妊娠期間が半分過ぎようとしているこの時期は、子宮底はおへその辺りに達します。
誰が見ても、妊娠していることが分かるくらい、お腹が大きくなっていきます。
妊娠6ヶ月の終わり頃には、身長20~25cm、体重は約500gになっています。
身長は、出生時の約半分ほどです。
筋肉が発達してきて、神経網が広がり、骨格がしっかりしてきます。
そのため、さらに活発で調和のとれた動きをするようになります。
宙返りをする子もいるそうです!
ママ自身がはっきりと分かるような動きもあります。
この頃には、耳は十分に発達し、音が聞こえています。
また、覚醒している時間と睡眠の時間のサイクルが規則的になってきます。
表情も様々に変えられるようになります。
顔をしかめたり、ゆがめたりできます。
眉毛や髪が生えて、皮膚は透き通ったピンク色でしわがよっています。
・鉄やカルシウム、タンパク質を補う食生活を心がけること。
・甘いものやお菓子を控えたり、カロリーを抑えた料理で体重管理をすること。
・乳頭のチェックやマッサージ、乳房のケアをする。
・マッサージや保湿を意識して行い、妊娠線の予防をすること。
妊娠線の予防を早めにやっておくと良いと聞いたからです。
時期によっては、乾燥してかゆくなり、妊娠線ができてしまうこともあります。
「臨月に入ってから妊娠線が急にできた」という方も多いんです!
妊娠線は一度できたら消えません!!
早めに対策してください!!
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プレマームで完璧ボディケアをしよう!
荷物を持ってあげたり、マッサージをして癒したりしてあげて!
どんどん大きくなっていくお腹を抱えていることで、奥さんにかかる負担も日に日に大きくなっていきます。
腰や背中が痛くなったり、少し動いただけで息切れがしたりすることもあります。
パパも毎日仕事をして大変だとは思います。
でも、一緒に出かける時には、荷物を持ってあげたり、家で足などをマッサージしてあげるなど、奥さんへの気遣いも忘れないでください。
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マタニティライフ総まとめー妊娠6ヶ月(20~23週)ー
妊娠7ヶ月
この頃には、「胎動」もかなり大きくなってきます。
パンチやキックも相当なパワーがあります。
赤ちゃんはしゃっくりをすることも多いんです。
「胎動」を感じた時に、一定の動きの時があって、何でだろうと思っていました。
医師に聞いたら「しゃっくりをしている」とのことでした。
それを聞いてから気にするようにしていたら、1日のうちでかなりの回数、しゃっくりをしていました!
パパにお腹を触ってもらうと、「胎動」によって動く様子が、手から伝わってくると思います!
パパもぜひ、話しかけてあげましょう!
・お腹が張りやすくなる。
・お腹や乳房、お尻に妊娠線ができやすくなる。
・マイナートラブルが起きやすくなる。
・乳輪が大きくなる。
・乳首や外陰部が、色素沈着しやすくなる。
この時期になると、子宮底はおへその上4cmくらいに、終わり頃にはおへその上6.5cmぐらいに達します。
子宮はバスケットボールくらいの大きさになります。
はたから見たら、お腹にボールを抱えているように見えるかも!
この頃の赤ちゃんの身長は30cmくらい、体重は900g近くになっています。
相変わらず活発に動き、ペダルを踏むように足を交互に動かしたり、握る力が強くなり、へその緒(臍帯さいたい)を握ることもあります。
へその緒は、よじれたり絡んだりしにくくなっていて、赤ちゃんの運動に十分耐えられます。
目を開けたり閉じたりし、光に反応します。
声帯はすでに機能しています。
もし、今産まれたとしても、集中治療によって生存できる可能性はあります。
・「早産」の危険があるため、出血や下腹部痛には注意する。
・働いている妊婦さんは、産休に向けて準備をする。
・多胎妊娠の人は、そろそろ産休をとる。
・美容院にいく場合には、この時期に済ませておく。
・少しずつベビー用品を揃えていく。
積極的にお腹の赤ちゃんにかかわって「父性」を育もう!
奥さんは、赤ちゃんの「胎動」によってその存在を強く感じ、母性を育みます。
でもパパにはその体験はできません。
そのため、奥さんのお腹を触って赤ちゃんの動きを感じましょう。
『胎児名』と言って、お腹にいる時だけの名前を付けて話しかけるのも良いですよ!
性別が分かっているなら、名前を相談し始めても良いかもしれませんね。
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妊娠後期(8ヶ月~10ヶ月)
妊娠8ヶ月
段々とお腹が重く感じ、動くのも「よっこいしょ!」なんて言葉が出ちゃいそうになることも・・・。
股関節に痛みがある方もいるのでは?
骨盤が変形していくことによって伴う痛みだとのことで、3日ほどで良くなりました。
股関節用のコルセットが手放せませんでした!
この時期にも重宝しました!
・お腹がせり出てきて、足元が見えづらくなる。
・お腹の張りを感じる頻度が上がる。
・マイナートラブルによる不快感が強くなる。
・出産が徐々に近づき、不安になる人もいる。
子宮底は、妊娠8ヶ月始め頃には恥骨の上端から28cmくらいの高さになり、終わり頃にはおへその上11cmくらいの高さになります。
もうお腹の中にスペースがないんじゃないかな??
と思うかもしれませんが、あと8~10週間は、子宮は大きくなり続けます!
この頃の赤ちゃんは、皮下脂肪がつき、体重が急激に増えます。
妊娠8ヶ月の終わりには、身長40cmくらい、体重1400gになります。
全身に生えた産毛は徐々に消え、背中と肩にしか残っていません。
頭髪が生え、眉毛やまつげも生えてきます。
爪は指先まで伸びています。
これから生後2年まで、脳は急激に発達していきます。
肺はまだ未熟ではありますが、機能し始めます。
この時期に産まれても、生存できる見込みはかなり高まります。
・入院グッズを準備する。
・ストレッチなどの体操を行う。
※1日のうちでいつ行うかを決めて、日課にすると良い。
・ゴロゴロしてばかりいては、体力が低下するばかりなため、散歩や軽い運動を心がける。
奥さんの動きづらさをサポート!
この時期になると、奥さんのお腹はとても大きくなっています。
見ていても重そうに感じませんか?
かがみにくいので、普段は意識していなかったちょっとしたことができないこともあります。
妊婦さんにとっては、それもストレスになることもあります。
家事の手伝いをしたり、靴の紐を結んだり、足の爪を切ったりしてあげてください。
ちょっとした心遣いで、奥さんの心と身体が楽になるはずですよ!
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妊娠9ヶ月
さて、この時期には、赤ちゃんの部屋やベビー用品も整ってきて、あなたの頭の中は赤ちゃんのことでいっぱいではないでしょうか?
とっても待ち遠しいですね!!
その反面、出産への不安も膨らんできているはずです。
お産の流れや、呼吸法を頭に入れておけば、いざその時が来ても慌てずにすみますよ!
どうしても不安が離れない時には、パートナーに打ち明けて、お互いに共有し合って支え合えるようにしましょう!
どんな時でもパートナーがいてくれます!
きっと大丈夫!!
・妊娠初期のつわりのように、胸やけがして食欲が落ちることがある。
・おりものがさらに増えたり、外陰部に腫れぼったいような圧迫感を感じることがある。
・血液循環量が増え、むくみやすくなる。
・何かと心配事が増える。
恥骨上端から、子宮上端までの長さは、妊娠週数にほぼ対応しています。
つまり、妊娠34週では、子宮底長は約34cmになるのです!
この頃の赤ちゃんは、身長45~50cm、体重は2300~2700gになります。
(1日に約15gの割合で増加します。)
皮下脂肪が付くにつれ、身体がふっくらしてきて、しわが少なくなってきます。
子宮の中はさらに狭くなり、赤ちゃんが身体を動かすスペースはほとんどありません。
子宮の壁を蹴る動きが減り、身体をひねったりくねらせたりする動きが増えます。
また、「浅い眠り」「深い眠り」「活発な覚醒」「静かな覚醒」が、新生児と同じように周期的にあらわれます。
脳はすさまじい勢いで成長を続けています。
肺はほぼ完成し、この時期に産まれても、健康に育つ可能性は十分にあります。
・お産の流れ、呼吸法を頭に入れておく。
・里帰り出産をするなら、この頃には帰省しておく。
・仕事をしている人は、産休に入る。
・パートナーに留守中の家事等を伝達する。
・体重が増えすぎたり、疲れをためないように心がける。
・夜に眠れない時には、昼寝で補う。
奥さんが入院中に困らないように準備しよう!
奥さんが出産で入院する時のために、家事をできるようにしておきましょう。
奥さんが里帰りをする場合には、長期間一人で過ごすことになります。
ごみ捨て、日用品の収納場所、洗濯の仕方などを把握しておきましょう。
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マタニティライフ総まとめー妊娠9ヶ月(32~35週)ー
妊娠10ヶ月
いよいよ出産です!
ここまでよく頑張りましたね!!
辛かったことも大変だったこともたくさんあったでしょう・・・。
そんなあなたと赤ちゃんなら、出産も無事に乗り越えられます!
「私は安産!!」と信じて、その時を待ちましょう!
・食欲が増すので、体重の増えすぎに注意しよう。
・膀胱が子宮に圧迫され、頻尿、尿漏れの症状が強くなる。
・おりものが増えたり、内診などの刺激で出血しやすくなる。
・お産のサイン(おしるし、陣痛、破水)があっても、慌てないで対応する。
子宮は、肋骨のすぐ下にあります。
この頃には、週単位で大きく変化することはほとんどなくなります。
恥骨上端から子宮上端までは38~40cmくらいです。
お産が近づくにつれ、ママの体重増加が少なくなり、増加しなくなる人もいます。
お腹の皮膚は限界まで伸びきっています。
お産が近づき、赤ちゃんが下がってくるため、これまで以上にぎこちない歩き方になります。
赤ちゃんは、いよいよ産まれる準備に入ります。
臨月の中ほどまでくると、正式に「成熟児」とみなされます。
いつ産まれても良い状態になります。
この時の成長ペースはとても早く、身長は5cm、体重は1kgも増えます。
赤ちゃんが大きく動けるほどのスペースはなく、もぞもぞと動くことができ、胎動を確認できます。
臨月には、赤ちゃんは産まれてくる準備に入るため、頭を下に向けます。
初産では、多くの場合、38週頃には骨盤あたりまで降りてきます。
医師に「逆子体操」をするように指示され、寝る前に行っていました。
受診した時に逆子だったり、しっかりと頭を下に向けていたりと、安定しない期間があって、結構大変でした・・・。
最終的にはしっかり下を向いてくれてて、「逆子体操」を頑張った甲斐がありました!!
・パートナーや実家への連絡方法を確認しておく。
・出産のサインを見逃さない。
・内祝いの品選びをしておく。
・赤ちゃんの名前を考えておく。
・入院準備品をまとめておく。
・おりものが多いので、毎日入浴するかシャワーを浴びて、清潔に保っておく。
・ひとりでの遠出はできるだけ控えて、いつでも母子手帳と健康保険証を携帯する。
・出産に備えて、睡眠を十分にとり、体力を温存しておく。
いつでも連絡がとれるようにスタンバイして!
お産を控えた奥さんは、「いつ陣痛が始まるんだろう・・・。」と不安でいっぱいです。
いつでも連絡が付くように心がけてください。
仕事等で携帯電話が繋がらなかった時には、パパの方から奥さんに連絡して、居場所等を伝えてください。
パパがいつでも気にかけてくれていると、奥さんも心強いものです!
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マタニティライフ総まとめー妊娠10ヶ月(36週~)ー
マタニティライフーまとめー
ここまで、ざっくりと妊娠10ヶ月の流れをお伝えしました。
いかがでしたか?
なんとなく、妊娠の流れをつかんでいただけましたか?
これから妊娠する人も、妊娠真っ只中の人も、これで心の準備はできたのではないでしょうか?
一人で悩んで不安を抱え込んでしまうことは、妊娠中には良くありません。
ちょっとしたことでも、包み隠さずに回りの人に打ち明けて、ストレスフリーでゆったりとした気持ちでマタニティライフを楽しんでください!
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『妊婦加算』が再開される?!!